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-臨18- 自転車と共に東京湾フェリー

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「東京湾フェリー 自転車」とググっても随分前の乗船記しかヒットしないので、情報のアップデートも兼ねて11月頭に自転車と乗った時の記録を上げておきます。
輪行すれば徒歩客と同じ扱いになり、通常の自転車航送込み運賃1,210円でなく720円で乗船できます。ただし「嵩張るチャリとずっと船内で一緒に居なければならない」のと「輪行の為の手間と時間」とを考えると、普通に航送してもらった方が良いのではないでしょうか。

★すべてスマホ撮影の写真です。


金谷港にて。右側の建物はフェリー乗り場で、チャリで乗船する場合はここの入り口に自転車を停めた上で、窓口で乗船券を購入する必要が有ります。ロードレーサーのようにスタンドが無い自転車でも、ラックが有るので問題ありません。
ここには房総のものを豊富に揃えた土産屋や小さなレストランが併設されており、房総から出る際の「最後の砦」としても機能しているようです。

出航20分前に放送が流れ、自転車航送客は一番最初に乗るように言われます。ちなみに本来は30分前に乗船準備をしておいた方が良いらしいです。
自転車は押し歩きで載せるのではなく、自分で甲板まで乗って載せる必要があるのでご注意を。載せた後は甲板端の手すりと車止め、そして緩衝材を使って超丁寧に固定してくれますので、転倒や壁などへの接触により傷が付く心配も有りません。 


乗ったら後は到着まで思い思いにくつろぐだけ。オープンデッキでボケっと外を眺めるも善し、室内で食べ物を食べながら旅を愉しむのも善し。ただ景色はかなり良いので、寝てしまうのは勿体無いかもしれません。


普通船室室内。写真の手前側には売店が有り、船内限定販売のポストカードや、名物のカレーパンをはじめとした様々な食べ物を買い求めることができます。私はソフトクリームを頂きました。
普通船室は2層に分かれていますが、どちらも自由席なので早い者勝ちです。特に先頭部と窓際は競争率が高いので、景色重視の方は早め早めの行動を心掛けましょう(笑)。椅子自体はどの席でも一緒です。
室料3,000円を支払えば、最上階のグリーン船室を利用することも出来ます。部屋は1グループでの利用に限定され、最大20人で利用することができます。つまり20人の団体で乗れば、一人僅か150円の負担でより快適な旅を愉しめるのです。


下船は車が優先。すべての車が出た後に自転車は出られます。
写真は久里浜港。金谷に比べて大掛かりな設備が見られます。出る時は何かを係員とやり取りする必要も無く、単に船から出て右側へ向かえば終わりです。
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