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-119- 宮廷ホームと廃線跡の観察

(・∀・)

原宿駅開業110周年を記念し、通常皇室関係者しか入ることができない原宿駅の宮廷ホームが開放されました。またとない機会なので当然見物に行くことに。


代々木で総武線を降り、のんびり歩いて到着。私が着いた時にはそんなに混雑しておらず、落ち着いて撮影や見学ができました。電車がいつも見慣れたものだからか、案外このホームに立って電車を撮ったり眺めたりしても新鮮さは感じず。

もし私が皇族の子供だったら、こんな視線で……という下らない妄想(笑)
ホームはそこまで広くなく少しごちゃごちゃしているように感じられますが、手前のこの屋根付き降車場?は広々としているうえ華美な装飾も見られず、非常にすっきりとして見えました。


閉まっている光景が普通である門扉もこの日だけは広く開けられ、数時間限りですが原宿の街に新たなアクセントを与えていたように感じます。


その後は山手線で恵比寿まで移動し、東横線廃線跡の現況観察に出発。3年近く訪れていませんでしたが、知らぬ間に代官山側の廃線跡に超オシャレなアパレルショップや飯屋が出来ていました。ああいうのには東急は長けてそうですよね。
山手線の東側はまだ工事中であり、高架の柱が未だに残っている箇所も有りました。とりわけこの並木橋を超える部分の橋脚は一番原形を留めていたように思われます。

★前回訪問時の記事はこちら


246の上の高架橋は場所柄?まだ完全に撤去されていませんでした。尤も渋谷駅の遺構を留めてるのはもはやこれぐらいしありません。駅の南端部分には線路跡を利用したビルが数棟既に建っており、その他の部分でも重機が入り鉄骨が組まれています。同じ東横線でも横浜以南では廃線跡が放置されているのとは対照的です。
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