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-116- 平兵衛まつり2016

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毎年恒例、鉄道総研の「平兵衛まつり」が今年も開催されるということで、初めて行ってみました。霧雨→豪雨→普通の雨→曇り→晴れ→曇りといった感じで天気が目まぐるしく変わっていったため、とにかく行動し難かった日でした。


こないだぶらり途中下車の旅に出てた951形と一緒に。951形とRTRIってこんな至近距離に有ったんですね。写真右側にはずらっと出店が並んでいました。

入場した瞬間に土砂降りになったので、本館内を歩いていると模型コーナーを発見。そこの入り口にはこんな写真が貼ってありました。国立とは絶対切っても切れない縁がある電車ですもんね。

201系も営業運転最終日から昨日で6年。早いもんですね。


ケツ撃ち。手前の車両はこの時以来です。この時は最高レベルの土砂降りで大変でした。


敷地西側の試運転線には変態分岐器が沢山有りました。これは3線軌道の内狭軌だけが分岐するやつですが、その他にも3線→4線、つまり3線軌道の内標準軌と狭軌で共用しているレールから狭軌のものが分岐し、標準軌と狭軌で全く別のレールを使うように変化させるための分岐器も有りました。またいわゆる横取り装置のようなもの(これ)が付いた分岐器も見られ、驚嘆しっ放しだったのでした。



RTRIといえばこれ。なぜか223系顔で製造された試験車が個人的にはツボでした。その他にも庫内に入換機?や有名なE231っぽいステンレス車両も居ましたが、撮影禁止のため撮ってません。まあ研究施設なので撮影に規制が掛かるのはしょうがないですね。

ということで研究棟内では撮影していないのですが、展示を見ながら少し共感したことが有るので一つご紹介します。
とある研究内容の展示で私が解説ビデオに熱い視線を送っていたところ、職員の方が話しかけて下さり非常に詳細に解説してくれました。内容は専門的で聞き応えは満点だったんですが、その方はちょっと前まで子供相手に苦戦しながら機械の構造を説明していたので、それとのギャップに妙に親近感を覚えてしまいました。
オタクに専門的な話をするのは簡単ですが、専門的知識が無い人へ分かりやすく伝えるのは確かに非常に難しいんです。私も様々な場面でそれに苦労させられているので、説明を聞きながらちょっと同情してしまいました。


平兵衛まつりの隠れた名物。RTRI内のいち組織である「鉄道技術推進センター(TECCE)」の出店である「釣り堀」で、釣るのはTECCEの協賛社によって提供された賞品です。非売品も普通に混じっており貴重な品をゲットすることも出来るのですが、なんと参加料は100円。非常に良心的でした。
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