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-109- 多摩湖線不通区間を見に行った

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8月22日の台風で土砂崩れが起き、不通となった萩山~西武遊園地間。その復旧工事が終わり6日に運転再開すると聞いたので、どんな様子なのか見に行ってみました。


萩山。いつも多摩湖線が使用している線路は、萩山での入出庫に使用するもの以外は錆が付着していました。そしてツイッターなどで話題になっている通り、萩山下りの多摩湖線方面出発信号機は白いバツ印で塞がれていました。

同じ踏切から八坂方を見る。
車が通行する部分は表面が未だ光っていますが、通らない部分は赤茶色になってます。確か中央線の三鷹~立川が高架化された直後にもこんな光景が見られた記憶が有ります。


八坂駅。シャッターも開いており通電はしているものの、改札は開いておらず中には入れません。誘導鈴もずっと鳴りっ放し。
駅を完全に閉鎖しないのは会社の方針なんでしょうか。


八坂2号?踏切。ここを含む回田信号場の区間は、被災した261Fを運び出すために車両が走行しているため、片方の線路は未だ錆が比較的浮いていません。また信号も萩山駅とは違って生きています。
一応両方の線路をモーターカーが走行しているはずなので、単純に考えればほぼ均等に錆びるとも推測は出来るのですが、やはり重量が大きい電車が通過した方が錆が取れやすいのかもしれません。

この先の八坂3号?周辺では、信号機メーカーの方が踏切の動作回路の確認を行っていました。復旧に向けての最終確認といったところでしょうか。


法面崩壊現場。大勢の方が猛暑の中復旧に向け尽力されていました。



多摩湖線といえば、数年前にアメリカの投資ファンド・サーベラスLPにより「不採算路線」に認定され、早急に廃止せよと西武側にけしかけそれが全国的に報道されたのは記憶にも新しいところです。そして今回もまたプラスではないニュースになり全国に報道されてしまったのですが、面白いことに中国でこれが報じられた際には「何と綺麗な場所を走る電車か!」という声が上がったそうです。

多摩湖線・多摩湖エリアとインバウンド、もしかしたら組み合わせられるんじゃないですかね。超短絡的な発想ではありますが(笑)。
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