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-臨10- 葬式鉄 in 北陸(1)

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無事に就職先も決まったので、ブログ更新を再開します。今後は時間のある限り、Twitterと並行してこちらにもちょくちょくコンテンツを追加していく予定ではありますので、お時間の有る時にご笑覧頂けますと幸いです。



2015年3月に様々な場所で葬式をしてきた際の記録を、今更ながら公開します。北陸・近畿圏の無くなるものを色々と見た旅でした。


朝8時前に下落合を出る高速バスで長野入りし、最初に乗車したのは普通妙高号。信越線のしな鉄移管に伴う廃止が確定していた同列車への乗車が、今回の長旅の幕開けです。
写真は直江津にて撮影。奥はスイッチバック何とか号とかいう臨時快速列車で、当時最後の115系6連だった長野のC1編成が充当されてました。

直江津からは北陸本線を西進。413系の真っ青な色の編成で終点富山まで向かいます。写真の編成は「あいの風とやま鉄道」に承継されたそうで、廃車にはなっていません。承継の際に床材などはリニューアルされたらしいのですが、座席などは昔ながらのセミクロス配置がそのまま維持されているため狭く、特に快適だった記憶は有りません。
富山では幾らかの特急の葬式をした後に、少し寄り道。


富山地鉄。最初は元京阪の車しか来ず全く面白くなかったのですが、暗くなるにつれて色々な車種が登場し念願のこれも来てくれました。いかにも昭和30年代に製造された車両っぽいサイドビューが素敵です。


地鉄を見た後は宿を取ってある金沢まで移動することになっていたのですが、そこでの乗車車両が図らずも475系でした。これも15日のダイヤ改正で引退することが事前にアナウンスされていました。
全く下調べもせずに行ったのですが、当時475系の運用はこれともう1つに限られていたそうなので、かなり引きが良かったことになりますね。

金沢着後はすぐに宿へ向かい、夕飯を摂ってから就寝。ニュースは「金沢駅の柱に彫刻デザインがお目見え!」という話題で持ち切りでした。地方の新幹線への期待は尋常ではないようです。
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