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-臨8- 人生初 18切符の旅(3)

(・∀・)

朝早く起きてホテルの無料朝食を食べ、早速出発。ホテルのすぐ裏に有る後楽園へ。


私自身今まで庭園というものには強い感銘を受けることは無かったのですが、ここは別格でした。それは丁度無風の朝に行ったということもあり、朝日が差し込む草と木々そして水で作られたこんな「異質」な世界が見られたから、と言っても過言ではないでしょう。
この後岡山城にも行ったのですが、特筆すべきことは無かったのでパス。

昨晩は撮れなかった岡電も撮りつつ岡山駅へ。途中でデコトラのようなマーカーランプが特徴の「宇野バス」に驚きつつ、路面電車をひたすら撮っていました。

【18券乗車列車11本目 岡山12:12 快速マリン高松行 クモハ223-5005】
後楽園周辺でのんびりし過ぎたので1時間遅れ。門司でお別れして以来のJR車で、ずっと乗ってきた国鉄車に特有の起動時のショックが無いので、逆に違和感を感じつつ1時間ほど乗車。3年ぶりに高松へと到着したのでした。


四国名物・寄せ集めの帝王121系。
3年前に赤い帯の「ワンマン対応車」が出始めた頃は、今後19編成全てがそうなるものだと思っていたのですが結局2編成だけで改造は終了?したそうです。

高松築港から琴電で瓦町へ。歩ける距離ですが、時間短縮のために電車移動です。


瓦町駅では駅名板に不自然なシールが貼付されていました。以前来たときには「天満屋前」の表記が駅名板に有ったと記憶していたので、まさかと思って下車すると本当に天満屋が消えてました。
これが最近の悪いトレンドである「市街中心部の空洞化」の一例である、とは確実には言い切れないでしょうが、やはり求心力になる施設が無くなると自然と人も引いていってしまうのは「自然の摂理」のようなもので、かなり物寂しさを感じました。
言い方は良くないですが、このご時世百貨店業はいわゆる「斜陽産業」となってしまっているので、色々と経営的に厳しいものが有るのでしょう。百貨店の稼ぎ所でもあった「ギフト商戦」には、今やコンビニやディスカウントスーパーですら参入しているような時代なのですから。

閑話休題。
昼飯を田町商店街の「綿谷」といううどん屋で頂きます。
ここは本場の讃岐うどんを本場の価格で提供するうどん屋であり、観光客よりは地元の人々で賑わっています。商店街には他にも数件うどん屋が存在しますが、「はなまる」や高級志向の店舗ばかりだったのでここに一発で決定。
食べた感想は と に か く 量 が 多 い の一択でした。「大学に大食漢として君臨する」(友人談)私が言うのですから間違いはありません。

とにかくチャリが多い商店街を徒歩で抜け、栗林公園まで移動。


肝心の栗林公園なのですが、時間が無くて本当に有名所をサラッと見学することしか出来ずに撤退。受付のお姉さんが「ハイパー時間無い僕」用に30分で周れるルートを教えてくれたので、それに従って本当に有名な場所だけを掻い摘んで鑑賞したのです。
死ぬまでに是非再訪したいところですね。

最後はことでん栗林公園から高松築港へ急ぎ、荷物を回収してマリンに無事乗車。

【18券乗車列車12本目 高松15:40 快速マリン岡山行 クモハ223-5007】
栗林公園の全体見学+ことでん撮影を放棄したお陰で30分遅れに短縮。
たった2時間半の滞在に物足りなさを感じた、本州への寂しい帰路でした。

【18券乗車列車13本目 岡山16:44 普通姫路行 クモハ115-1511(黄色)】
18きっぱー最大の難関と言われる「岡山⇔姫路」。利用客は多いのに30分に1本しか電車が来ないという一般客泣かせの区間でもあります。6連なのが唯一の救いでしょう。
周りにはぽつぽつと18きっぱーらしき乗り鉄がちらほら見られましたが、時間的に私のように関西地区で旅行が終わる人だったんでしょうか?

上郡で鳥取方面からの特急の遅れの影響を受け、3分延着。この旅で最初で最後の電車の遅延でした。

【18券乗車列車14本目 姫路18:11 新快速野洲行 モハ222-3019】
最後の18切符利用での列車で遂に京阪神区間に突入。
初日山手線で見た湘南新宿ライン以来、10両越えの列車(貨物除く)を見てこなかったところで現れた12両。ようやく大都会へ帰ってきたのだと実感しました。
明石辺りから立ち客が出始め、神戸から高槻までは完全にラッシュの形相。しかし東京のラッシュよりは幾分楽そうでした。井の頭線の渋谷→下北沢の急行最後尾や山手線が「1分」遅れた時の混雑に比べれば屁です。

19:44、京都着。18切符で降りる最後の駅です。


1か月ぶりの京都は晴れ(と言っても夜)。まだ観光客も多い駅構内を、観光客とは逆の流れに乗って歩いていきます。ここから市バスに乗ってこの日の宿・某ゲストハウスに向かいました。
ちなみに夕飯は「餃子の王将」。関西に来た時には必ず行っていたのですが、ひと月前の合宿の時にはさすがに女子を王将に連れていく勇気は無く行けなかったのです。まあ、「関西で有名な美味しい中華料理屋」と称して王将に連れていったら、言うまでもなく今後一切口を利いてくれなくなるでしょう(笑)。

関西の王将では毎回「学生バイト(男)とおっさん店主」という組み合わせを見るんですが、何かそういう組み合わせをする決まりでもあるんでしょうか?(笑)

続く。
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