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-76- 富士見ヶ丘基地公開 2014

(・∀・)

大々的に開催が発表されることのない、井の頭線の富士見ヶ丘車両基地の1日解放。毎年第4土曜日に開催されるのですが、井の頭線の駅のちょっとしたポスターとビラでしか宣伝が為されないので、知る人ぞ知るといった形になっています。
そして井の頭線ヘビーユーザーになった今年、ついに初めて参加しました。


10時半に駅に着いたら、駅前の神田川を超えてかなりの長さの列が出来ていました。しかもその列の大半を占めるのはファミリー客。かなりの地域密着型イベントと言えるでしょう。
受付でファイルとティッシュを貰って、さらに特製サランラップ(!)を貰い辺りを見ると、こんな光景が展開されていました。どのイベントでもミニSLは人気ですね。

サランラップって地味に高いのに、無料配布はすごい(笑)。

いつも電車から眺めている検修庫。今回初めて中に入りましたが、数年前にリニューアルされただけあって明るく綺麗でした。この中では吊り上げや模型展示、廃車車両や8000系?の運転台から供出した運転台機器を操作できるコーナーが有り、人という人でごった返していました。
京王線・井の頭線の車両のモケットを利用したバッグや筆箱も販売されていて、特に筆箱は中々おしゃれでした。財布の中身の関係で買いませんでしたが。


オレンジの井の頭線は空を飛びました。LED表示機が抜かれていたのですが、重検を出たらフルカラーになってしまうんでしょうか?

ちなみに社員の方の話によると、1701~1715Fと1721~1734Fでは前面の「銀色塗装」の表現に違いが有り、前者はラッピング・後者は塗装によるものだそうです。よく見てみると判りますが、1715Fまででは貼りあわせた際の「シワ」が見られます。また、スカートは若葉台へ持って行って塗装するとのこと。


奥の方に居て洗浄線を行き来していた1729F。何より気になったのは「29」という運番。編成番号にちなんだものなんでしょうが、普通なら1~27までしか見られないので当然撮影しました。最近は基地公開などの「ネタ幕」よりも、普通の幕の方が好みなのでこういうのは良いですね。


休憩車両として開放されていた1723F。車内には様々な資料が展示されていて、ネットには書かれていない井の頭線の歴史を知ることが出来ました。

基本的には電車でドア脇には立たないんですが、せっかく窓の外に非日常の景色が見られるわけなので立ってみました。

……まあ、景色が変わってもやっぱり、通学している気分に変わりありません(笑)。今月からまた井の頭線を使いまくる日々が始まります。
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