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-71- 最初で最後 梅小路蒸気機関車館

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今回の京阪旅行の目的は、今までのそれとは一線を画した「鉄道写真撮影」。単なる観光とはちょっと違った場所を廻って来たのですが、まず1番目の重要なスポットとして「梅小路蒸気機関車館」を選定。阪急電車で京都へ向かい、市バスを乗り継ぎやってきました。


本来なら博物館入口と展示場を兼ねる旧二条駅駅舎を紹介するべきですが、それでは芸が無いのでいきなり扇形庫から。写真に写っていない右側から保存車が、転車台を囲んでズラリと並ぶ光景は圧巻です。
写真の屋根が出っ張った部分の下はまだ「梅小路機関区」として現役で機能しているため、時期によっては修理中の蒸機が見られます。

扇形庫内部。左からC55,D50,C58,C55です。扇形庫正面に向かって右側の車両群(つまり写真の下半分に写る車両)は、すべて運転室の見学が可能で火室までじっくり見学できます。建物の造形と機関車を見事にマッチさせる、こんな味のある建物を意図的に作り出すことはおそらく不可能でしょう。


出発進行。

当日は平日なのもあり、可愛らしい子供たちの遠足ご一行や家族連れ、そして観光客と私たちのような鉄オタが程々に見られる程度。ゆっくりと見学できました。


これは梅小路機関区の部分。C62が写真のように切り離されて留置されていたほか、(JR)山口線で使用されている「C57 1」の分解修理の様子も見られました。機関車マニアの友人曰く、こういうシーンは中々見られないので貴重だとのこと。
ちなみにこの日の「スチーム号」(1回200円で動態保存機牽引の客車に乗れる)牽引は「C61 2」でした。今思えば乗っておけば良かったなあという気もします。


最後の最後で出してきました。旧二条駅舎です。中には様々な収蔵品が展示されていて、貴賓室や運転台カットモデルなども存在します。室内も大変雰囲気が良いのですが、外もこんな具合でした。

ちなみに、隣接の梅小路公園では現在市電ひろばなるモノの建設が進められていましたが、今年の3/8にオープンするようです。公園正門付近には2001号・大宮通側には935号が展示されていますが、雨ざらしなので補修が大変そうです。
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