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-65- 大雪の新宿線に乗る

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2月8日。雪でどう考えても保谷までチャリを漕げなさそうだったので、新宿線利用でバイトに行ってきたのですが、そこで様々な珍光景に出会った際の記録です。

帰り。高田馬場でふと表示機を見ると、次発の行き先が「急行玉川上水」でした。速度制限が掛けられたそれに乗って上石神井まで来ると……

雪は屋根が全く役立たない吹雪と化していました。ホームには当たり前のように雪が吹き込んでくる状況で、傘を差して電車を待つ人も居れば階段や駅舎で雪風をしのいでいる人も居ます。

誰もいないホームに残るのは、私とその足跡だけです。

左は3017F、右は2401F+2023F。左には何と雪が冷えて「つらら」が出来ていたり、右は出発時に流しノッチしてたりと中々面白いものが見られました。
3000系と雪の組み合わせが見られるのも今年が最後という噂もありますが、果たして本当にそうなってしまうのでしょうか。本線系3ドア車消滅もついに目途が立ってきましたね。


雪が舞ってベンチにも積もっています。勿論座る人はいません。


東伏見へ移動。ここは屋根の無いところもあり、遠慮なく雪が積もっています。地方私鉄の駅での交換待ちと言えば騙せそうな風景です。確か2067F。


数本撮った時点で急行運転が終了し、電車の遅れも増えてきたので帰れなくなる前に2005Fで大人しく帰宅しました。急行運転中止後は、通常ダイヤから急行を消しただけのダイヤで運転されていたため、上写真のようなカラ待避が一部駅でも見られました。

3000系はさることながら、旧2000の方も雪景色と撮れてよかったです。
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