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-53- マニア大歓喜! 森林公園ファミリーイベント

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「11/17の森林公園イベントに行かないか?」とお誘いを受けたので、行ってきました。「ファミリーイベント」と称する辺りしっかり家族向けのコンテンツも含まれていましたが、明らかにファミリー向けでない鉄オタ大喜びとも言える場面も多々見られました(笑)。


地元田無から新宿線で40分、そして川越市から東上線で25分。全部で1時間半掛けて来た森林公園は、朝から大賑わい。メインの8111Fを使った団臨も走ったらしく、某南入曽のイベントとは比べ物にならないぐらいの人が見られました。
上画像の8111Fと9101Fは、おそらく今回の1番の人気者だったでしょう。

上の右側には4つの電車が並んでいました。東急4110F・ヒカリエ号も多大な注目を浴びていましたが、私は50090系以外は初めて見たので全部に注目しているも同然。東上線と言えば個人的には8000系と10000系列がウザいほどいるイメージだったんですが、今や8000系はワンマン車を除けば30両にまで激減しているそうで。鋼製通勤車の少なさでは西武より優っていますね。


8111Fは裏側からも撮影可能。しかし一番光線状態が良い時は、先頭に架線柱の影か掛かってしまい綺麗に撮れず。それでも、よく鉄道雑誌にあるような構図で8111Fを撮影できました。


このイベントが面白いのは、マルタイ実演を目の前で行ったり、洗車体験が南入曽のそれのようにあっさりしておらず1時間かけてやる所。このようにオタクでない人でも楽しめるような企画が多いのですが、マニア向けも負けてはいません。
上の写真のように電車、しかも静態保存車でなく営業用車両などにこんなに近づけるイベントは見たことが有りません。しかも9101Fは全くのノーガードで、床下機器を目の前でじっくり観察することが出来ました。

どのイベントでも、危険防止の為に車両から近くない位置に規制線を張るのですが、ここは一部を除いてスレスレか「無い」という状態にする代わりに、係員の方によってカバーが為されていました。その一方通常営業に使用される車両には影響が無い様に、しっかりと規制されています。いい意味でメリハリがついていて感心させられました。


有名な「花上名誉館長」のお話も拝聴。同行者は熱心に聴いていたようですが、私は上の写真を撮るタイミングをひたすら待ち続けていました。
お話を聞く限りでは、8000系もそんなに先は長くないそうで。うじゃうじゃ居たようで既に半分を割っていたんですね。今年は誕生50周年というわけですが、全滅するのは何年後になるんでしょうか。
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