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-47- 旬な3000よりは旧2000が気になる(1)

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3年前の夏の中間モハ4両の廃車を除けば、編成単位では初の廃車が出る結果となった3000系。早速6日には3003Fのラストランが行われ、同日に代替として30000系初の10両編成・30101Fが入線しました。
3000系も西武線通学時代には殊にお世話になった車両で、色々な思い出もありますが…。

(撮影日:25,9下旬)


ほんの数か月前まで鉄オタの間では「101系」が話題の中心になっていて、西武マニア以外からは見向きもされなかった3000系。今、にわかに注目を浴びてきています。
…とは言っても、新宿線の3000は相変わらず。池線のそれと違ってネタ性のある編成が皆無であるので、あまり注目されていないんでしょうか。

もっと注目されないのは2000系。3000系より車齢が高い車がゴロゴロしているのに、置き換えの話が出ないことが余計に関心を引かない結果を作っているようです。ただ今年度の設備投資計画を見る限り、明らかに3000系の車両数を上回る数の30000系を増備するとされているので、じわじわとこっちの廃車も進むことは十分有り得ます。
写真は2535F+2009F。屋根ハゲ+幕復元のゲテモノコンビです。


2417F+2051F。2000系の中でもとりわけこの前パンは、謎のゴテゴテ感故にかなりカッコいいと思いますが、こちらも2403F以外はほぼ注目されていないも同然。
いつも乗っている井の頭線は小奇麗で「かわいい」(女性談)な車両ばっかりで、こういういかつい風貌をした車両が居ません。正直これに比べると全然物足りません。



今後も旬な3000系を押し退けて2000系を中心にする記事が出てくると思いますので、シリーズ化させていただきます。下らない内容ですが是非ご期待ください。
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