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-42- 東横線渋谷付近の廃線跡を歩く(1)

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3月16日の東横線地下化後、しばらくは様々なイベントが行われた関係でそこまで解体工事が進まなかった、渋谷~代官山の地上線。しかしその後は打って変って重機もかなり入り、急ピッチで解体が進んでいます。今回は8月末にその廃線跡に沿って歩いた時の写真をご紹介します。



まずは渋谷1号踏切。実は5月にも一度来て同じルートで周っているのですが、その時とほとんど様子は変わりません。上は3月の末期の写真です。ちょっと立ち位置が違いますが、大体の雰囲気はお分かりいただけたでしょうか?


代官山駅。この駅は地下化で、上り勾配の有る駅から下り勾配の有る駅へと大きく変化しました。上の写真の下の方に仮設の鉄骨が見えますが、下の写真では普通のバラスト軌道となっているのがお判りいただけるでしょうか。
それ以外にも、仮設線路を引き上げるための構造物が撤去され、前よりは幾分スッキリした外観となっています。またその影響で、下写真の上方に白い囲いで囲まれた「渋谷1号踏切」が見えるようになりました。


山手線跨線橋と代官山駅の間にただ一つあった、道路をまたぐ鉄道橋。見事に撤去されたその跡からは、吊るべき物を失った架線柱が見えました。今回の訪問で2番目にビビったのがこの光景を見た時でした。



山手線跨線橋。橋の左側では接続部がすでに解体され、右側も線路設備などが既に解体されているようです。線路上にゴチャゴチャと存在していた架線やケーブル類も、今は当然撤去されて架線柱だけが残されています。生気が抜けています。


南渋谷こと渋谷駅の新南口への道路から撮ったもの。架線が無いだけで物凄い違和感を感じます。見るからに何かが有ったことを匂わせる、この廃線跡の見所の一つと言っても過言ではないでしょう。

続きます。
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