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-18- ハユ急最後の活躍

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3月16日のダイヤ改正で消滅する「ハユ急」こと拝島・西武遊園地始発の併結急行。その歴史は拝島線開通前にまで遡る程伝統のある列車です。現在同列車は朝ラッシュ時の上り7本を残してすべて廃止されてしまいましたが、今回のダイヤ改正でその7本も消滅し新宿線系統で常時併解結を行う列車は消滅します。
6連、4連単独の急行の編成写真を使ってご紹介してもいいのですが、今回は全て萩山での併結作業の写真でご紹介させて頂きます。


まず最初に西武遊園地からの4連が到着。後ろに6両を繋ぐので10両停止位置に詰めて停まります。上写真の手前がそれです。同列車は客扱いを行いながら6両を待機します。
この時に係員の方により誘導信号機が操作され6両の入線が可能になります。

そしてすぐに拝島からの6連が入線…するのですが、出発信号機は赤なので駅の前で一旦停車の後汽笛吹聴、誘導信号機に従い15キロ以下で駅進入という流れで入線してきます。このあと「+4」という停止位置、つまり上写真の赤旗の所まで低速で進み一旦停車します。まだドアは開きません。


そしてここからが待機している係員の方の出番。電気連結器のカバーを外したりと様々な作業を行い合図をすると連結作業が始まります。ゆっくりと電車が進み連結が成功すると…


こんな具合に。繋がる時に結構な衝撃と音が出ます。
連結の成功を確認すると駅員さんがその旨を車掌に伝え、ようやく6両も客扱いとなります。この時の6連急行→4連側or国分寺行への乗客の50~60メートル走が名物と化しているのですが、これは改正後どうなるのでしょうか。

なおダッシュの間に係員の方が運転台の点検を行い、そのまま発車を見送って2列車の連結作業は終わりとなります。



さてこの連結廃止に伴い、新宿・拝島・多摩湖線の運用に制限を付けていた「2000系縛り」が消滅し、2000系でないと運用に入れないのは国分寺線、西武園線(両方とも一部)のみになりました。
次のダイヤ改正で車両運用が変わるのは自明です。しかし気になるのはまさに「縛り」の無くなった4連と6連。今まで通り柔軟に組成をするのか、それともそうでないのか……今後が気になります。
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