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2012,6,30改正新ダイヤ 日中パターンダイヤ見たまま

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お待たせいたしました。今回の改正で最も大きく変わった「日中のパターンダイヤ」について数日間観察して参りましたので、簡単にですがお伝えしたいと思います。


▲日中は急行・各停の2種別がそれぞれ10分間隔で運行されるようになりました。
※改正の大まかな内容は、先日ダイヤ改正の予告記事で書いた通りですので省略させて頂き、この記事では細かい内容を扱って行きます。



急行について

(参考画像)
平日・土休日両ダイヤでも、基本的には本川越往復→拝島往復を1周期とした運用が組まれています。平日は8両編成の運用は有りませんが、土休日は今まで通り多数存在します。
原則的には急行で終点に着いた電車は急行で折り返し、折り返しの段階で種別が変わる列車はほとんど有りませんが、従来通り土休日ダイヤでは日中パターンダイヤと夕方以降のダイヤとの境目付近で、急行→各停になる列車が有ります。

平日の車両運用は10両固定編成と2000系4+6編成によるものが殆どで、確認できたものでは1本だけ2000系2+8編成による運用が存在するようです。2+8編成の運用については引き続き調査を行ってまいります。
また休日は2000系8両(単独、4+4編成)、6000系と20000系の10両固定、2000系4+6編成、そしてこちらも確認でたものではわずかながら2000系2+8編成と20000系/30000系の8両による運用が存在するようです。

なお、全日共に新しいダイヤでは上石神井→西武新宿で1本も各停を抜かさなくなったため、下落合付近から朝ラッシュ時のように各停の後をチンタラ付いて行く傾向が見られ、遅れが常態化しています。2分遅れまでは平常運転なのです。
下り急行ではそのような事象は見られません。

原則として急行拝島行は鷺ノ宮で各停田無行、小平で本川越行(西武新宿毎時02分発のみ新所沢行)と西武遊園地行に、急行本川越行は鷺ノ宮で各停本川越行(同毎時52分発のみ新所沢行)、小平で始発の玉川上水行(同毎時32分発のみ拝島行)に接続します。



各停について

(参考画像)
基本的には本川越(または新所沢)往復→田無往復で1周期となります。原則的には各停で終点に着いた電車は各停で折り返し、折り返しの段階で種別が変わる列車はほとんど有りませんが、従来通り土休日ダイヤでは日中パターンダイヤと夕方以降のダイヤとの境目付近で、各停→急行になる列車が有ります。なお、折り返し方法としては以下の事象が確認出来ました。

●田無折り返し →中線に入線しそのまま折り返し
●本川越折り返し→従来通り、種別変更なくそのまま折り返し
●新所沢折り返し→従来通り、南入曽にいったん引き上げた上で折り返し

平日・土休日共に8両編成ならどの系列も運用されますが、以前に比べて2000系2+6編成による運用が増加しています。また国分寺線直通についても、従来通り6両編成ならどの系列も運用されます。

原則として田無行は鷺ノ宮で急行拝島行、終点で各停(急行)本川越行に、本川越・新所沢行は鷺ノ宮で急行本川越行、小平で各停(急行)拝島行と始発の西武遊園地行に接続します。なお新所沢行は終点で国分寺線からの本川越行にも接続します。

東伏見駅下り副本線
西武新宿毎時14分発の田無行きは、東伏見で特急の待避を行います。



特急について
従来通りですが、東伏見で各停を抜かすのは上り限定でなく下り限定となりました。
上りは東村山での追い抜きには変更有りませんが、東伏見での追い抜きは井荻での追い抜きに変更となりました。
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