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【RAC】拝島行き臨時特急が運転される

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12月12日~18日の1週間限定で、拝島線を走った特急レッドアロー号。その「拝島特急」には、池袋線から貸し出された「レッドアロークラシック」塗装の10105Fが毎日充当され、ファンだけでなく多くの一般人からも注目を浴びました。
ここでは拝島特急の撮影・乗車レポの他、今回の拝島特急運行を通しての個人的な考察もご紹介させて頂こうと思います。

まずは普通の停車写真から。田無停車中のシーンです。待ち伏せをしていたファンは私を含んで2人だけでしたが、特急が田無に着くとマニアではなさそうな方々も沢山集まってきて、小さな撮影会状態となっていました。
普通の特急とは明らかに色遣いが違うだけに、多くの人々の注目を引いていたのは間違いなかったのでしょう。話題性としてはバツグンでした。

ちなみにこの特急が田無に入線する時は、当駅止まりの放送が流れていました。


続いて乗車レポ。高田馬場から乗車しましたが、それに乗るために馬場に着いた時には既に「まもなく満席」の表示が出ていました。発車15分前なのに「まもなく満席」表示が出ているというのは、普通の小江戸号では殆ど見たことが無かったので、前売分を除いてもよく売れたということなのでしょう。
発車7分前には「満席」と出ていたのにも驚かされました。ちなみに小江戸号は発車時刻になっても「まもなく満席」のままであることが偶にあります。

そして特急が入線。1/3/5/7号車からのみ乗車できる仕組みになっていたため、各号車の乗車位置には長蛇の列が。その列の長さは定期列車にも引けを取りません。というより、定期列車よりも長く感じました。


高田馬場を出ると詰まることもなく田無に到着。車内には記念乗車の客やマニアよりも、圧倒的に会社帰りの方が多いように見受けられました。私は田無で降りましたが、ここでビックリしたのが、田無までの短距離利用客が各号車にある程度見られたということ。19:40という時間が高田馬場からでは明らかに座れない時間なだけあってか、田無だけでなく小平までの短距離利用客も多かったようです。



それでは、考察へ参ります。

利用客
停車駅が小江戸とは全く違い、新宿線内では所沢までの途中の主要駅にも止まるということがあって、今まで特急の恩恵を受けなかった利用客を取り込むことができ、満席という結果を作り出すことが出来ていたように思われます。傾向としては拝島まで乗り通す乗客は少なく、一部が田無・小平、大半が玉川上水で降りたようです。

停車駅と料金
1日1本のデータ取り列車でもあったこの特急。途中田無・小平・玉川上水と停車していきますが、田無までの特急料金が距離の割に高く感じられました。今回は「田無に特急が止まる」物珍しさから乗車された方もいらっしゃるでしょうし、田無までの所要時間は16分と急行とほぼ変わらなかったので、もし350円のまま据え置きならば、定期化された場合あまり田無までの乗客は望めないかもしれません。しかし同駅までの特急料金を下げるとなると、田無から先の乗客への不正乗車対策が必要になります。これは小平においても言える話でしょうけれども、なかなか難しい話です。

時刻
同区間(新宿→拝島)を走るJRの「青梅ライナー」は所要時間38分、座席指定料金500円。対してこの特急は50分、410円。臨時運行のためスジが寝ているのは仕方ありませんが、定期化するならもう少々のスピードアップが望まれます。

ズバリ!
拝島特急の定期化は、この状況から見ると可能な範囲には入ると思われます。拝島線方面への着席需要の高さだけでなく、途中駅までの着席需要の高さも現れていたのではないでしょうか。今後状況が良い方向へ進むことを願ってやみません。

長々とお読みいただき、ありがとうございました。
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