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進む節電対策 at 西武新宿線

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震災以後今もなお続く電力需要のひっ迫に対し、西武鉄道では様々な形で節電に協力しているようです。この記事では、いわゆる「節電ダイヤ」ではなく新宿線の駅や電車で見られる節電対策をご紹介したいと思います。

車内での節電

▲冷房無し、電灯無し。これが日常の現在。
皆様ご存知の通り、現在は基本的に車内の冷房は使用せず、送風機能だけを使用して運転しています。また早朝~朝ラッシュ時の上り電車、夕方ラッシュ以降、そして一部の主要駅停車時を除いて車内の蛍光灯が点いていない他、一部の蛍光灯は取り外されていたりもします。送風機能だけというのはラッシュの時間帯には厳しいものですが、節電の為なら仕方ありません。

晴れの日はお近くの窓をお開け下さい。車内がリアルサウナ状態になっています。
駅での節電

▲駅構内の照明は、昼間は基本的に消灯。エスカレーターも一部を除いて停止。
昼間は駅構内の照明は基本的に切られている他、駅構内のエスカレーターも一部駅を除いて停止していますが、朝ラッシュ時にはエスカレーターを使用している駅も有ります。また待合室が有る駅では昼夜を問わず、基本的に待合室の冷房や照明が付いていない事が殆どです。ホームで待った方が涼しいと思われます。


中間駅では土休日を中心に、改札自体の電源を抜き(PASMO専用機がそれです)節電している例が見られます。ちなみに高田馬場駅の山手線乗換改札(3階)では平日も一部の改札が動いていません。

今年の夏は東京電力の電力供給エリアを中心に、家庭でも一律15%の節電が目標とされています。皆様も出来る所から、節電を始めてみませんか。
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