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2011,4,2修正版土休日ダイヤ 変更点見たまま

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節電のため一部の電車が運転取りやめ・区間短縮運転となった4月2日からの土・休日ダイヤですが、4月2,3日の2日間で確認出来た事項を簡単にまとめたいと思います。

①拝島快速 全列車急行へ格下げ

3013Fの拝島行急行。拝島快速の運転開始後、3000系が日の当たる時間の急行拝島行に入ったのはほぼ無い筈です。

拝島快速は全列車急行に格下げされ、通過駅救済用の田無⇔玉川上水間各停も運転無しとなりました。拝島快速は午前中を除いてほぼ空気輸送状態なのに対し、田無⇔玉上各停は乗客がそこそこ居るので拝島快速通過駅利用者にとっては、乗り換え無しの優等で都心へ出られるとして便利になったと思われます。

これだけ見ていると拝島線直通電車については、節電ダイヤになって何故か便利になったように見られますが、実質的な拝島線の本数は半減しています。
さあ、何故でしょうか?
②日中時間帯の玉川上水始発廃止

田無駅4番ホームの表示機には、日中にも関わらず「当駅止まり」の文字が。
日中、田無駅終着・始発の列車は中線(2番ホーム着、3番ホーム発)に停車する為、14時台はおろか10~16時台には4番ホーム終着の電車は見られません。

4番ホームに停車する田無14:26着、当駅止まりの3009F。この後すぐに引き上げ線へと引き上げ、20分後の14:46発の西武新宿行始発各停として出発し、通常の各停ループ運用へ戻ります。

そうです。通常なら玉川上水行の各停が、日中は全列車が田無行きへと変更になったからなのです。つまり田無⇔玉上各停も運転無しの為、1時間あたり4本の玉川上水始発の各停は全滅、よって拝島線内は8本(萩山、小川、東大和市は6本)/h→4本/hへと大幅減便されたということだったのです。
これで花小金井・小平駅では電車の運行本数が1時間あたり上り10本、下り11本となりました。

③特急大幅減便

小江戸16号の折り返し回送電車。上石神井では通常は入ることの無い下り側線に入線します(中線に入る回送は平日朝に1本あります)。

日中はほぼ空気輸送だった特急小江戸号ですが、上下方面共に午前中で運転終了となった後は16時台まで運転は無くなりました。ですが各停は「カラ待避」(実際の待避は無いですが、通常通り待避線で特急の通過待ちをする)が行なわれているのでご注意下さい。

④本川越行「各停」の運転取りやめ
休日ダイヤでは残っている西武新宿⇔本川越間の各停は、日中は新所沢行となりさらに国分寺線直通も本川越まで来ない為、新所沢⇔本川越間は準急・急行のみの変則4本/hでの運転となりました。
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