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計画停電で停電が起きた時の対処法

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計画停電による停電が発生した時、私たちは落ち着いて行動しなければなりません。では、どうやって行動していくべきなのか、私の実体験を基に考えたいと思います。



停電発生時
停電は前触れもなく発生します。「プツッ」と言った音と同時に家や標識、街灯など全ての電気が消え、周囲では集合住宅の非常灯のみが光っている状態になります。

このタイミングで懐中電灯が有ると非常に便利なのですが、実際手元に懐中電灯を置いている人は少ない筈です。ですからそういう時にも対応出来る様に、懐中電灯を決まった場所に置いて置く事が非常に大切です。



発生から少し経った時は

▲家周辺の停電時の様子。ありとあらゆる物の電源が点いていないのが判ります。
 いつも通りなら、左側では集合住宅の家の明かりが煌々と照っているのです。
懐中電灯を見つけた後は、全ての部屋の大切な電気製品(パソコンなど)をコンセントから抜いて下さい。万が一の為、大切な電気製品が有る部屋だけブレーカーを落としても良いと思われます。マンションや公営住宅などにお住まいの方でも、非常灯が点いているからといって油断してはいけません。1時間も経たない内に消灯し、真っ暗になり上の写真のようになります。
やむを得ない事情で外出する場合は、必ず懐中電灯を携帯し点灯させて下さい。

手回し式のラジオをお持ちの場合、回しながらでもラジオを点ければ不安は減ります(個人差が有ります)。



食事中に停電が起きたら
食事中に停電が起きてしまった場合、食べ物に触れて火傷などをする可能性が十分有ります。懐中電灯を照明代わりにしながら、余震に警戒して食事を続けて下さい。この情勢では流石に鍋料理をされている方も少ないでしょうが、念の為カセットコンロの電源も切ることが大切です。
食べ終わった後の食器を懐中電灯を持ちながら片付けるのは危険なので、テーブルの上に放置し停電終了後に片付けるのがベターです。



停電が終わった後
どの地区でも平均2時間程で停電が終了しているようです。停電が終わるとまた前触れもなく一斉に電気が点き明るくなりますので、その際にコンセントから抜いた電気製品をコンセントに入れ、落としたブレーカーは元に戻してください。
また、給湯器や冷蔵庫など、生活に必要な機器の動作確認も行ってください。
食べ終わった後の食器はこのタイミングで片付けましょう。

全ての復旧が終わった後は、引き続き節電しながらの生活をお願いします。



以上、ちょっとしたアドバイスにでもなって頂ければ幸いです。
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